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まちがいに気付いたから、やり直そうと思います

::::常にこの記事が一番上にあります。更新は2件目の記事より::::

HN 祥蘭

現役(幽霊)会員ながら、アンチ創価の40代の主婦です。


私の母は実家が草創の強信者。

私はいわゆる学会三世。
生後一ヶ月で日蓮正宗寺院にてご授戒を受け、創価学会に自分の意志関係無く入れられた。
母の影響で、疑うことなく信じてきた。
青年部時代はバリ活、部長を経験。

(ちなみに父は、ニコポンで無理やり入会させられたが猛烈な組織アンチでした)

結婚後、地元を遠く離れた場所で暮らす。
そこで出会った組織の人達(婦人部)に強い違和感をおぼえる。
理解に苦しむ事がいろいろあり。以来、非活動。

2012年9月、婦人幹部の放った一言で、
組織の「本質」に気付き、脱会を考え始めた。
以降、インターネットで情報収集の傍ら、自身の信仰歴を時系列でふりかえるべく
ブログを非公開で開始。 のち、公開に切り替え。

2012年11月、考えがまとまり、Xデー後に脱会することを決意。

現在も会員だが、新聞、大白etcは購読停止。財務もしない。選挙の応援もしない。
非活動でXデーを内側から見る事を目的に在籍中。

そして、どこの組織にも依らず、自分の解釈で宗教と向き合うべく思索。
(創価組織はもとより、お寺さんに戻る気も全くございません)

2015年10月現在、神仏習合の考え方に深く感銘を受け、
日常的に神社参詣の傍ら、仏教各宗派のお寺を巡っています。


@@@@@

このブログを綴る理由は「創価学会やめたって・活動しなくたって不幸にならない」ってことを
広く、マインドコントロールにかかって苦しんでいる会員の人達に知ってもらうため。

組織でいわれているような「仏罰」は、ありません。


組織のおかしさにうっすらとでも気付いているなら、その苦しい葛藤や心の鎖を引きちぎって
自分の思い、気持ちに素直になって欲しい。

自分の頭で考える事をあきらめないで・やめないで。大丈夫だから。

そんなことを、悩めるひとりでも多くの会員さんに知って欲しくて書いて行きます。

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