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後日談

残暑お見舞い申し上げます。

夏休みに入り、旅行や帰省やらでバタバタしておりました。

実家にも帰りましたので、ゆるい非活となった母の後日談を久しぶりにお伝えします。

まず先の参議院選挙。
投票の数日前、母は私と主人に「投票に行ってください」とだけメールしてきました。
(政党候補者名は書いてませんでした)
返事をしませんでしたが当日確認もなく、実家方面の候補の当確が出てもメールはなく。
ずいぶん母も落ち着いたもんだなーと感心。
選挙時の「必死さ」が消えた事に軽く感動。
後日別件で連絡を入れた際、こちらから何も聞いてないのに
「F活動に行ったんだけどさあ・・」との話題が飛び出し。
近隣学会員から請われて、婦人部数人連れだって知り合いを回ってF稼ぎ・・に、
外部友人の多い母が駆り出されたのです。
以前は連日参加のF活動も、今回は他の予定との兼ね合いもあり1日だけと決めて
動いたとのこと。
そこで長年快く投票を確約できたとある友人宅へ行くと、
「今回ばかりは応援する気は無い。帰ってくれ!」と、怒りだしたというのですw
母にとっては、学会員が改憲擁護派の公明党を支援することは「整合性がある」ことなので
F活動を手伝うことは、なんら矛盾がなかった。
けれど某友人は「平和の党だから応援したのに。矛盾しているじゃないか!」と
お怒りだった、と。
母は「前々から(縁を)切りたいと思ってたから、丁度よかったわよ」と強がっておりました。
この話を聞いて、本当に母が変わったな~と感じました。
以前の母はもっとF活動に積極的でした。そこをたった1日だけにしたというのが凄い変化で。
また、友人から上記のような態度をとられようものなら、絶対理解者にしてみせる!と
燃えるタイプでした(厄介w)。
私もただ「うんうん」と聞くだけで、何の感情も浮かんでこなかったのが感慨深く。
以前の私なら、批判精神バリバリで・色々突っ込んだしイヤミの一つも言ったでしょうが、
今回は「お疲れ様」とだけ言いました。 本当にその言葉しか浮かばなかったのですw
F活動は友達をなくす・・というリアルに、母は強がってはいたけど、気がついたと思います。
私的には、それでもう充分ですw
また、連れて行って欲しいと頼んできた某婦人について、幻滅する出来事があったそうで
その人に会いたくないがために、選挙当日の拠点闘争には顔を出さなかったと(!)
これにも驚きでした。
幻滅の詳細は聞きませんでしたが、選挙では色々と「お疲れちゃん」な母でした。

そして先日、実家帰省の折。
リビングに聖教新聞が置いてあったので、何か笑えるネタはないかとチェックw
これといった目新しい内容も無く、テレビ欄を流し見たあと横へ置きました。
すると母が私に向かって
「こないだ久しぶりに会ったお友達(以前母が新聞贈呈していた)に突然言われたんだけど・・
”創価の人って、大変なことばかり起きるのね~”って言われてさ。
もう、びっくりしちゃったわよ」と。
私も一瞬どういう意味だか分らずでしたが、母の弁によれば
3ヶ月の間、友人は毎日新聞に目を通していた。
毎週のように掲載される学会員の体験談に特に注目していた。
これほどまでに不幸が続くのだろうか? こんなに難病や事故が立て続けに起こるなんて
身近な(一般人の)知り合いでは聞いた事が無い。
この新聞には毎週のように、そんなひどい目に遭った・大変で辛い目に遭った人の話題が
掲載される(・・たとえハッピーエンドでもwそこには一般人は食いつかない・食いつくのは
創価脳だけという現実)。
「”創価に入ると高確率で不幸に遭っちゃうの?お気の毒ね、私の周りではこんな話は
 ひとつもないから~” って言われたのよ。
 新聞社も、考えたほうがいいわよ。そりゃ、信仰体験は素晴らしいものだけど・・。
 外部の人には、まるで不幸のオンパレードと読まれていたなんて、びっくりだったわ!」とwww
よくぞ言ってくれた!ご友人GJ!
私自身、SPの体験談は「お家芸」「お約束」くらいの固定観念・認識でしたから、
こんな新鮮な(?)・的を射た見方があったんだね~!と、驚かされ。
外部目線って本当に貴重です。冷静に事実を教えてくれます。

そして私がヤイヤイ言わなくなっても、ちゃんと母の周りに冷静な意見を(敵意や悪意ではなく)
率直に伝えてくれる人が現れる・また、母もその話にちゃんと耳を傾ける(反論できなかったと
言っていました)姿勢になるんだなぁ・・と、感慨深く。

私が見たその日の新聞に、老夫婦の近影は掲載がなかったのですが
母曰く「もう、載せるのやめたらいいのにって、ときどき不憫になる写真がある」と。
爺の目線が定まらないその姿を、態々さらす事に違和感をおぼえると言っていました。
3年前に私が「爺様、ろう人形みたい」と発言したときは、母に激しくたしなめられたものですが・・w
それさえなつかしく感じてしまうほど。

今回はお盆の会館法要へも母は参加せず。
私も姉も車があったので、会館へ連れていく事はやぶさかではなかったのですが
母が行きたいとか・連れてってほしいと言いだしませんでした、珍しく。
家族揃って父のお墓参りへ出かけ、食事をしました。

私が創価問題@母への執着を手放したら、勝手にいろんな事がおきてくるんだなぁと
感心したのです。
相手を信じて手放すことの効果をまた感じた帰省でした。

最後にちょっと笑った話。
実家で使わなくなった花瓶を持ち帰るため、古新聞で梱包していたときのこと。
たまたま手に取った古新聞が、未来部向けの内容でした。
そこにあった7つの指針のひとつに爆笑。

「常識を忘れないでいこう」 

と書いてありましたwwwwww
(未来部 希望ネット ぐぐってトップページをご覧ください)

いやはや・・どの口がいうか・・。
組織内で従順に育ったら、世間で言う非常識=「創価の常識」がデフォになるんだよ!

一般常識を忘れないでいこう」

と書くのが、実際未来部のためだよ・・と思いました。
あえて「一般常識」としないところに、大本営のジレンマが見えた気がするのは
私だけでしょうかw
組織において「常識」って・・一番使っちゃいけないNGワードな気が・・w

今年も出かけた離島の海の写真です。
top183.jpg

まだまだ暑い日が続きますが、皆さまどうぞご自愛ください。
良い夏を♪

「ニュー・アース」記事は2-3日中にUPいたします。


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