スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お返事

前回の記事に対して、非公開コメントでお二方から質問をいただきました。
補足も含めて、この記事でお返事させてもらいたいと思います。

お二方の質問の趣意。
「創価の間違いについて指摘したり、真実を教えたり、正すことはいけないのか」

これは相手の方のマインドコントロールの度合いにもよると思いますが、
いくら創価の問題点や現実を話したところで、殆どの学会員(とくにバリ活)は信じません。
面白いくらいにみんな否定しますし、ソースを確認します。
そのソースがインターネットだったり・脱会者による告発本(とくに元議員さん)だというと
100%「デマに決まってる!」と言います。
創価では、ネットに書いてあることは嘘だらけだから信じるなと教えていますし、元議員は反逆者。
支援者(=学会員)を裏切った極悪人という位置づけです。
なので、確かな事実であってもそのようなソースは信じないのです。残念ですが。

ただし、わずかでも覚醒しはじめている方に、矢野氏の書籍を読むように促すのは
有効だと思います。
講談社から出ている本ですし、まったくの大嘘が書かれているなら創価だって訴訟沙汰にし
出版差し止め&回収するはずです。
が、現在も普通に流通し、公立図書館にだっておいてあるところがあります。
そういった点も信じるに足りる材料です。
(しかしこれがバリ活となると「大手出版社は創価を陥れる強敵!」と考えます、厄介です)
選挙活動や財務に疑問をもっているなど、日常的に口にする人だったら、受け入れるキャパも
あるでしょう。

間違いを正すことが絶対いけないとは思わないですが、創価脳の信用信頼度は、外部よりも
断然内部の人間です。
外部である配偶者や恋人や義家族や友人が、創価や池田老人や教義のマイナスを突いてくるのは
単純に「難」としか考えません。 逆に、そうやって難(癖)をつけてくる相手を折伏してやろうと
躍起になるかもしれません。
全員がそうだとは言いませんが、高確率でそうなると思います。

正しいと信じ込んでいるものを否定されたら、あなた(外部の方)はどう思いますか?
たとえば尊敬する人物や親愛なる親兄弟を、身内でもなく・よくわかってもいない人物から
批判されたり・悪口(それがたとえ本当のことであっても)を言われたりしたとき。
腹の立たない人や気分を害さない人は、珍しいと思います。
創価脳の人にとっての学会組織・池田老人・教えというものは、親愛なる尊敬すべきものです。
だからそこに居続けるのです。
なかには懐疑的だけど仏罰が怖いから・周囲(学会員の家族や地域の人)の目を気にして
居続ける人もいます。現状はこのタイプが多くなっているんじゃないでしょうか。
だけど、奥底に親愛・尊敬の念が一切なければ、そんなところに居る必要を感じず、組織から距離を
おいてみたり自助努力をしているはずなのです。
それすらないということは、学会やもろもろに対する嫌悪はそれほどないということです。
その状況下で「まちがってる」なんて聞かされても、いい気はしないし、すんなり外部の人のいうことを
聞き入れると思えません。
だから「何も解らないなら口も出さないのが賢明」と記事に書きました。

私がまだマインドコントロール下にあったつい2-3年前、
未活動であっても・池田老人を師とも思わず・創価婦人部が嫌いであっても、創価や・創価に入信している
人物や・公明党に対しての悪評を耳にするのは、どこかイヤなものでした。
表に感情は出さずとも、故郷をばかにされたような気分になっていました。本当の話です。
前回までの記事で書いたとおり、私の主人や義家族はまったく創価に対してのマイナスイメージや
悪評などを私の耳に吹き込むことはなかったです。
誉めてもくれませんでしたが、貶しもしない。創価には一切触れない。ただ私という人間だけを見て
創価をなきものとして私とつきあってくれていました。 それはいまも同じです。
ここが大事なように私は思います。

創価の信心を持つ人との結婚を考えているとコメントを寄せて下さった方が数名いらっしゃり、
そのうち今回質問をくださった方の文章を読んでいて、気になったことがあります。
創価を意識しすぎです。
過去、個人的に嫌な思いをさせられたりしたんでしょうか。文面からは、解らなかったのですが。
そこ(創価)にこだわってしまうのは、相手を色眼鏡で見ていることと同じです。
はなから創価はないものとして、相手に関わってあげて欲しいと私は思います。
創価のダーティな部分を知っているからこそ、早く愛する人を救い出したい!と急く気持ちも解らなく
ないですが、創価にこだわりすぎると、あなたが先に消耗し疲れ切ってヨレヨレになります。
スルースキルを身につけたほうが賢明かと思います。

この問題は、数多くの覚醒したブロガーさんも仰っていることですが
創価脳自身が「自分で気づく」べき事なんです。
そばに居る「騙されて喜んでいる人」を見ていたら狂おしいと思います、そのことは理解できます。
手でも足でも出して、一日も早く間違いに気付かせたい、そんな思いもわかります。
だけれども、本人が自分の頭で考え・感覚として「これは間違っている」と気付かない限りは
どうしようもないんです。
繰り返しになりますが、大変厄介な事に、教義で「信仰者には難が襲う」と教え込まれています。
身近な愛する人の反対意見や態度でさえも、教義に照らして「日蓮大聖人の仰せのとおりだ」
「池田先生のおっしゃるとおりになった!」と、創価脳は思いこんでしまい、ますます信仰を深める
悪循環になっています。
だから下手にマイナスでネガティブな言葉を口にしないようにしてほしい、というのはそこなのです。
どれだけ外部が正論でたたみかけ、内部の本人が一瞬納得しようとも、今度は間髪いれずに
「仏罰」「罰論」が襲ってくるんです。
そのようなやりとりを繰り返すうち、あなたからの別離を考えるようになる場合もあるでしょう。

質問をくれた方の文章のなかに、有名芸能人・著名人の家族がマインドコントロールをとくため
果敢に取り組んだお話がありました。
そういった有名芸能人・著名人が、比較的早く(1-2年)で社会復帰している~云々と
あったのですが、彼女らは特別ですよ。考えてみてください。
一切の仕事を休んで・隔離され(入院だったり)・そのあいだ、誰かしらつきっきりだったわけです。
ごく普通の一般人に同じことが出来るでしょうか?
私が「結婚後はなるべく遠距離に引っ越すことが望ましい」と記事に書いたところ「仕事もあるのに
そんなに簡単に住まいを遠方に移せない」と意見を寄せてくれた人がいました。
そのとおりなんです。 一般人には難しい動かしづらい「現実」というものがあります。
一気に環境をがらっと変えてしまう事が出来ないからこそ、焦りは禁物だと思うし
「君は騙されてるんだよ!」なんて、言うだけ事がややこしくなります。
まだ周囲に創価の組織の人がいっぱい居る状態でそんなことを訴えたって無駄なんです。
理由はもう敢えていいません。わかりますよね?

創価脳の相手を遠隔し・学会活動を一切しないで規則正しい生活を送らせてあげ・創価の親や友人、
知り合いのない場所で「自分で考える」人付き合いをさせてゆく、そんな完全環境を外部のあなたが
創価脳の相手に用意してあげられるのであれば、創価の矛盾点やまちがいを訴えていくことについて
私は何も申し上げることはありません。

また、2世3世の場合は創価から離れること=実家の親との確執を生む・離別という問題が
出てきます。
創価をイヤになったところで、そんなに簡単に創価脳の親を思いきれるものではありません。
時間が必要だというのは、その問題もあります。
ゆっくりと自分の中で整理・おりあいをつけて行くこと・その後ろ盾として外部の身内
(配偶者や義家族)があたたかく、以前となにも態度を変えず自分を見守ってくれている事が安心感へ
繋がり、覚醒を確実なものにしてゆくことになると、私は思います。

外部の方のすごさって、「信仰が無くても立派に生き抜いて現在がある」 ことなんですよ。
それを創価脳に気付かせてやって欲しいのです。
ただ、残念なことに、創価脳は無意識のうちに「妙法をたもつ(おばかな)優越感」に立って
生きています。 信仰が無くても立派に生き抜いている外部のみなさん、そのすごさ偉大さを
見落としてるというか「わからない」んです。
なんせ、生まれ落ちた瞬間から(母親のおなかにいる時から)自分は信心を柱に生きてきた、
そう思いこんでいるからです。
信仰なんかなくても、心がけと努力と機転でちゃんと生きて行ってるよ、ってことを
ぜひ見せてあげて欲しい。 出来れば数多くの、そんな外部の方々と関わらせてあげて欲しい。
創価脳(2世3世4世)の、いわゆる「福子」の多くは世間知らずばかりです。
創価の世界が素晴らしい!とプロパガンダされて生きてきたので、外の世界の素晴らしい人が
見えなくなってます。 (そのかわりに外部の不幸な人探しが得意ですw)
外部の方が、創価脳にしてあげられることは特定の信仰にどっぷりつかった生活なんかしなくても
普通に生きられる。幸せである。キラキラしていられると、躍起にならなくていいから「普通に」
生活の中で・年月の中で、見せてあげることなのだと私は思います。
だから前回の記事で「創価はオールスルーでいい」と書いたのです。

自分がそうだったから言えるのですが、創価脳はかわいそうな人達です。
狭い箱庭で飼いならされ、外の世界にしあわせは無い、自分の心の中と・組織活動に徹して
生きるところに幸福があると教わる。
しかしその「心」を懐柔され、自分の自由になっていないのに気付かないままでいるのです。
幸福価値を叫ぶわりに、現実は追い付かず、現実を諦める言い訳を「来世」という見えないものに
賭け・預けています。
偉大なる師匠は雲隠れしていますが、元気で執筆活動に励んでいると信じています。
世界平和を提唱し、偉大なる師匠を筆頭に自分たちは使命を持ってそのことに取り組んでいると
誇りをもっていますが、世界の三大宗教ともいえるユダヤ・キリスト・イスラム教を「外道」と決めつけ
知ろうともせず、そこに潜む問題や国際事情を一切把握していません。 
お花畑の住人なのです。
そんなかわいそうな人達に、外の世界を教えてあげて欲しい。
その第一段階は、組織から離れること。組織の人間との接触回数を徐々に減らしていくこと。
落ち着いた静かな普通の環境に長く身を置くことなのです。

余談ですが私がどうにも解せないのは、公明党にも外務省出身議員が増えていますよね。
そのような人たちが、中国の実態や世界の宗教事情・常識を「知らない」わけがないと思うんです。
実際その国に赴任してた人もいますよね。
だのに、公明党で議員をしている・学会員でいられることが不思議でならないのです。
省庁に入れるくらいなのだから頭が悪いとは思えないし、矛盾しまくりの現実を目の当たりにし、
どういう了見なのか? 
内部から変えようとしている最中なのか・それとも・・?
機会があったらお聞きしたいものです。

話を元に戻しますが、創価はもう、組織としては(特に青年部)グダグダです。勢いもありません。
気を吐いているのは50代以降、いや60代以降高齢者でしょう。
結婚を考えている年代ということは、お相手は青年部に属する方々だと思います。
おそらくあと数年以内にXデーもやってくるでしょうし、次期会長人事で打ち出しがどう変化するか。
そのあたりで覚醒する人もぐっと増えると思います。
「おや?」と相手が思い始めたところで、助けてあげられるように、創価に関する知識は得ておいて
損は無いと思います。
矢野氏の書籍を差し出すタイミングも、注意深く見ていくことです。 
そして一番大事なことは、急な覚醒によって心身のバランスを崩してしまう方も多くいらっしゃいます。
そのときに、静かにお相手の支えとなって差し上げて欲しいということです。

最後になりましたが、できれば質問は今後「公開コメント」で頂けますようお願いします。

一日も早く、多くの人が覚醒する事を願っています。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。